本日の現場レポートは、福岡市中央区で行われた「片側交互通行」の様子をご紹介します。
☆今回の現場の3つのポイント!
① 見通しの悪い場所でも、無線でばっちり連携!
隊員同士が旗や誘導灯の合図、そして無線を使ってリアルタイムに連絡を取り合いました。「いま車が〇台行きます!」「はーい、こちら止めますね!」と声を掛け合うことで、車を必要以上に待たせることなくスムーズに誘導できました。
② 「頭上注意」のお声がけを徹底!
大きな足場の部材を組み立てたり外したりするときは、下を通る方が危なくないよう、周囲の状況をしっかりチェック。
歩行者や自転車の皆様が安全に通れるタイミングを見極めて、丁寧にお声がけと誘導を行いました。
③ 「お待たせしてすみません」の気持ちを込めて
片側交互通行は、どうしてもドライバーの皆様を少しお待たせしてしまいます。だからこそ、ただ機械的に誘導するのではなく、「ご協力ありがとうございます!」という感謝の気持ちを込めて、真心を込めた丁寧な対応を心がけました。
近隣の皆様があたたかく協力してくださったおかげで、渋滞も起こさず、無事故で無事に工事を終えることができました。本当にありがとうございました!


